相性タロット占いふたりの生年月日から
相性のテーマでは、ふたり分の生年月日を使います。それぞれの誕生カードを計算し、その組み合わせと、その日に出る3枚のカードを合わせて読みます。恋人との関係のほか、気になる人や友人との相性を見るのにも使えます。
占いの結果
カードを読んでいます
相性を読む3枚の並べ方
3枚のほかに、ふたりの誕生カードも読み解きに加わります。誕生カードは生まれ持った性質なので、出会った日から変わりません。日ごとに変わる3枚は、今のふたりの状態を表します。
あなたの想い
相手に対するあなたの今の気持ちと、関係に求めているものです。
相手の想い
相手があなたに向けている気持ちです。1枚目と比べると、ふたりの温度差が見えてきます。
ふたりの相性
今のふたりが一緒にいるときの流れです。誕生カードの組み合わせと合わせて、長く続く関係かどうかを読みます。
誕生カードで見る相性の傾向
誕生カードに出たときの、相性の読み方の代表例です。あなたか相手のどちらかがこのカードなら、関係にこの性質が加わります。
読み解きの例:教皇と力のふたり
あなたの誕生カードは教皇、相手は力です。約束や筋道を大事にするあなたと、穏やかに相手を受け止める相手は、ぶつかりにくい組み合わせです。
あなたの想いには星が出ています。この関係に希望をもって、長い目で育てていきたいと感じています。相手の想いは力。あなたを大切にしながら、自分の気持ちを急がずに伝えようとしています。
ふたりの相性は節制です。性格の違いを少しずつすり合わせて、心地よいペースをつくっていける相性です。予定を一緒に決める時間を増やすと、関係がさらに安定します。
1990年7月15日生まれの人が、1992年11月3日生まれの相手との相性を占ったときの一例です。
誕生カードの相性の出し方
誕生カードは、生まれた月と日と西暦の年を足し、22以下になるまで各桁を足して求めます。ふたりのカードの番号を一桁まで足したときに同じ数になる組み合わせ、たとえば1番の魔術師と10番の運命の輪は、根っこにある性質が似ています。
自分と相手のカードを先に確かめたいときは、誕生カードの計算で一人ずつ出してから、このページで今のふたりを占うと流れがつかみやすくなります。
相性タロット占いの質問
相手の生まれた年が分かりません。
誕生カードの計算には年が必要なので、分からない場合は相手の気持ちタロット占いを使ってください。こちらはあなたの生年月日だけで占えます。
友達や家族との相性も見られますか。
見られます。1枚目と2枚目を関係に求めていることとして読むと、恋愛以外の関係にも当てはまります。
誕生カードの相性が悪いと言われました。
組み合わせそのものに良し悪しはありません。違いが大きい組み合わせは、補い合える組み合わせでもあります。日ごとの3枚で、今のふたりの状態を確かめてください。