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墨札タロット

相性タロット占いふたりの生年月日から

相性のテーマでは、ふたり分の生年月日を使います。それぞれの誕生カードを計算し、その組み合わせと、その日に出る3枚のカードを合わせて読みます。恋人との関係のほか、気になる人や友人との相性を見るのにも使えます。

生年月日
テーマ

相性ほかのテーマ

読み方

相性を読む3枚の並べ方

3枚のほかに、ふたりの誕生カードも読み解きに加わります。誕生カードは生まれ持った性質なので、出会った日から変わりません。日ごとに変わる3枚は、今のふたりの状態を表します。

  1. あなたの想い

    相手に対するあなたの今の気持ちと、関係に求めているものです。

  2. 相手の想い

    相手があなたに向けている気持ちです。1枚目と比べると、ふたりの温度差が見えてきます。

  3. ふたりの相性

    今のふたりが一緒にいるときの流れです。誕生カードの組み合わせと合わせて、長く続く関係かどうかを読みます。

誕生カードで見る相性の傾向

誕生カードに出たときの、相性の読み方の代表例です。あなたか相手のどちらかがこのカードなら、関係にこの性質が加わります。

  • 恋人

    関係に選び合う喜びを求める人です。3枚目に出れば、互いに惹かれ合う相性です。

  • 節制

    歩み寄りの相性。違いが大きいふたりでも、少しずつ混ざり合って落ち着いた関係をつくれます。

  • 女帝

    与える側の札。誕生カードが女帝の人は、相手を満たすことで関係を育てます。皇帝の人とは支え合う組み合わせです。

  • 皇帝

    守る側の札。誕生カードが皇帝の人は、関係に安定と約束を求めます。自由を好む愚者の人とは、歩調の違いを楽しめるかが鍵です。

  • 戦車

    ふたりで同じ目標に向かうと強い相性です。進む方向がずれると、ぶつかりやすくもあります。

  • 悪魔

    強く惹かれ合う相性。離れがたい関係ほど、依存になっていないかを確かめたい札です。

読み解きの例:教皇と力のふたり

星あなたの想い
力相手の想い
節制節制ふたりの相性

あなたの誕生カードは教皇、相手は力です。約束や筋道を大事にするあなたと、穏やかに相手を受け止める相手は、ぶつかりにくい組み合わせです。

あなたの想いには星が出ています。この関係に希望をもって、長い目で育てていきたいと感じています。相手の想いは力。あなたを大切にしながら、自分の気持ちを急がずに伝えようとしています。

ふたりの相性は節制です。性格の違いを少しずつすり合わせて、心地よいペースをつくっていける相性です。予定を一緒に決める時間を増やすと、関係がさらに安定します。

1990年7月15日生まれの人が、1992年11月3日生まれの相手との相性を占ったときの一例です。

誕生カードの相性の出し方

誕生カードは、生まれた月と日と西暦の年を足し、22以下になるまで各桁を足して求めます。ふたりのカードの番号を一桁まで足したときに同じ数になる組み合わせ、たとえば1番の魔術師と10番の運命の輪は、根っこにある性質が似ています。

自分と相手のカードを先に確かめたいときは、誕生カードの計算で一人ずつ出してから、このページで今のふたりを占うと流れがつかみやすくなります。

相性タロット占いの質問

相手の生まれた年が分かりません。

誕生カードの計算には年が必要なので、分からない場合は相手の気持ちタロット占いを使ってください。こちらはあなたの生年月日だけで占えます。

友達や家族との相性も見られますか。

見られます。1枚目と2枚目を関係に求めていることとして読むと、恋愛以外の関係にも当てはまります。

誕生カードの相性が悪いと言われました。

組み合わせそのものに良し悪しはありません。違いが大きい組み合わせは、補い合える組み合わせでもあります。日ごとの3枚で、今のふたりの状態を確かめてください。

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