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墨札タロット

結婚タロット占いふたりの今と結婚までの道

付き合いが長くなるほど、結婚の話は切り出しにくくなるものです。このテーマでは、ふたりの今の関係と、結婚の前に立ちはだかっているものを確かめ、3枚目で結婚までの流れを読みます。

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テーマ

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読み方

結婚を占う3枚の並べ方

結婚のテーマでいちばん時間をかけて読みたいのは、2枚目の壁です。お金のことなのか、気持ちのずれなのか、何が引っかかっているかが分かると、3枚目の流れの意味がはっきりします。

  1. ふたりの今

    今の関係の安定度と、結婚についての温度差です。正位置で落ち着いたカードなら、土台はできています。

  2. 結婚への壁

    結婚に進む前に向き合うことです。現実的な条件の場合も、どちらかの迷いの場合もあります。逆位置なら、その壁は思っているより低いかもしれません。

  3. 結婚までの流れ

    このまま進んだときの、結婚までの道筋です。プロポーズや話し合いの時期の目安も、ここから読みます。

結婚で読みどころになるカード

  • 教皇

    正式な約束、周囲に認められる結婚を示します。家族への挨拶など、形を整える段階に来ています。

  • 女帝

    満ちた関係と、家庭を築く流れ。ふたりの暮らしに実りが増えていく時期を表します。

  • 世界

    関係の完成。長く付き合ってきたふたりが、一つの区切りとして結婚を迎える流れです。

  • 皇帝

    責任を引き受ける覚悟。暮らしの基盤づくりや、どちらかが決断を下すことが鍵になります。

  • 節制

    生活のすり合わせ。価値観や暮らし方を少しずつ合わせていく結婚です。

  • 吊るされた男

    今は保留の時期。気持ちがあっても、状況が整うまで待つことになりそうです。

読み解きの例:交際3年目のふたり

恋人恋人ふたりの今
隠者 逆位置隠者結婚への壁
教皇教皇結婚までの流れ

ふたりの今には恋人が出ています。気持ちは通い合っていて、一緒にいる時間を自然に選び合っている関係です。

結婚への壁の位置の隠者は逆位置。どちらかが一人で考え込み、将来の話を避けている様子がうかがえます。話すきっかけがつかめないまま、時間が過ぎているのかもしれません。

結婚までの流れは教皇。周りに認められる形で話が進む札です。身近な人に紹介するなど、形から整えていくと自然に話が動きます。

交際3年目のふたりが結婚を占ったときの一例です。

結婚の時期とプロポーズを読むとき

時期は3枚目のカードの動きの速さで読みます。戦車や運命の輪のように動きのあるカードなら半年ほど、吊るされた男や隠者なら一年以上かかる流れです。

プロポーズされるかのように答えを一つに決めたい質問は、イエスノー占いで聞くとはっきりします。

夫婦のこれからを占うとき

結婚後の夫婦関係にも、この並べ方は使えます。1枚目を今の夫婦の空気、2枚目をすれ違いの原因として読み、3枚目で関係の行き先を見ます。離婚を考えているときは、2枚目に出たカードがふたりで解決できる問題かどうかに注目してください。

結婚タロット占いの質問

相手が結婚を考えているか知りたいです。

相手の本音を詳しく知りたいときは相手の気持ちタロット占いが向いています。このページでは、ふたりの関係全体として結婚に向かっているかを読みます。

結婚相手との相性も見られますか。

相性タロット占いで、ふたりの生年月日から誕生カードを出し、その組み合わせも含めて読めます。

何歳で結婚できるかは分かりますか。

年齢そのものは出ませんが、3枚目の流れの速さから、近いうちか時間がかかるかを読めます。一年単位で見たいときは今年の運勢と合わせてください。

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