大アルカナ 20番
審判のカードの意味
- 正位置
- 復活・決断・目覚め・知らせ
- 逆位置
- 後悔・迷い・過去へのこだわり
審判は、天使のラッパの音で人々が目を覚まし、立ち上がる場面を描いたカードです。止まっていたものが再び動き出すこと、呼びかけに応えて答えを出すことを表します。
更新日:2026年9月23日
審判の正位置の意味
正位置の審判は、止まっていたことが再び動き出す状態です。諦めかけていたことに、もう一度機会が巡ってきます。
大事な知らせや、決断を迫られる場面にも出るカードです。これまでの経験をもとに、自分で答えを出すときが来ています。
審判の逆位置の意味
逆位置の審判は、過去の選択を責め続けて、次の一歩が出ない状態です。決断を先延ばしにして、機会を見送っていることもあります。やり直せる部分に目を向けると、気持ちが動き始めます。
恋愛と相手の気持ちでの審判
正位置
復縁や再会、止まっていた関係が再び動く時期です。長く続いた片思いにも、答えが出る流れです。
逆位置
過去の恋へのこだわりが、今の関係や新しい出会いを遠ざけています。
相手の気持ちの位置に出たとき
あの人の中で、あなたへの気持ちがもう一度動き出しています。何かのきっかけで連絡が来るかもしれません。
誕生カードとしての審判
パーソナリティカードが審判になるのは、合計の各桁を足して20になる人です。1970年5月7日生まれなら、5+7+1970=1982、1+9+8+2=20で審判。2+0=2で、ソウルカードは女教皇です。