大アルカナ 17番
星のカードの意味
- 正位置
- 希望・願い・回復・ひらめき
- 逆位置
- 失望・高望み・自信のなさ
星は、夜空に輝く星々の下で、水辺に水を注ぐ女性を描いたカードです。塔の嵐が過ぎたあとに現れる、静かな希望と癒やしを表します。
更新日:2026年9月23日
星の正位置の意味
正位置の星は、願いに向かう道がはっきりしてくる状態です。すぐに結果が出なくても、遠くに見える光を目印に進めば、傷ついたものも少しずつ回復していきます。
ひらめきや、才能が認められることにも縁のあるカードです。理想を思い描くことが、そのまま力になる時期です。
星の逆位置の意味
逆位置では、理想が高すぎて今の自分を小さく見ているか、期待していたことが叶わず失望しています。届く距離に目標を置き直すと、希望が戻ってきます。
恋愛と相手の気持ちでの星
正位置
希望のある恋です。すぐに形にならなくても、時間をかけて育つ関係を示します。遠距離の恋や、憧れの人との関係にもよく出ます。
逆位置
相手に理想を重ねすぎて、現実とのずれに疲れています。今の相手をそのまま見ることから始めてください。
相手の気持ちの位置に出たとき
あの人はあなたに憧れや希望を感じています。大切に思うからこそ、慎重に距離を縮めようとしています。
誕生カードとしての星
パーソナリティカードが星になるのは、合計の各桁を足して17になる人です。1960年3月7日生まれなら、3+7+1960=1970、1+9+7+0=17で星。1+7=8で、ソウルカードは力です。計算の仕組み上、1960年代以前に生まれた人にだけ出るカードです。